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今日は
です。
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近鉄9200系も塗装待ちになったので、この編成も本格的に製作に入ります。
近鉄1000系の3連口です。
近鉄1000系4連口のT02編成は以前作成済みですが、今回は3連口です。
これと言って技術的に新しいものはありません。
内容的には1000系の特徴を再現する記事になるでしょう。
3連のパーツです。

かなり前にランナーから切り離して準備していました。
屋根と床板が写っていませんが、3両分の屋根と先頭車2両分の床板も準備しています。
今のところ、中間車に動力ユニットを組み込む予定ですが、床下機器の構成を見ると先頭車(モ1000)に組み込んだほうが工作は容易です。
でもそうすると、動力ユニットにTNカプラーを取り付けないといけなくなります。
そのあたりの確認はまだ出来ておらず、確認後に動力ユニットの組み込み位置を決定したいと思います。
モ1000の妻面です。

今回の1000系も出来るだけキットのモールドを活かそうと思っています。
ベースキットの2600系の配管付き妻面の電気管は2本なんですが、モ1000の電気管は3本ありますから1本追加が必要です。
画像にあるように0.3mm真鍮線で電気管の配管1本を追加します。
また、空気管なのですが、上部のモールドは削りました。
空気管の内側に曲がりこむ位置がキットのものより上部のためです。
その原因になっていると思われる太いダクト(?)を再現しています。
モ1050の名古屋側の妻面です。

モ1050の妻面ボックスは他形式にはないものがありますので、それを設置してみました。
ということで、今回はこれまでです。
- 2012/05/17(木) 07:53:32|
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近鉄9200系です。
とりあえず、塗装前まで完了です。
床下と台車は塗装済みですが...。
4両です。

クーラーはいつも通り、まだ接着していません。
モ9200偶数番号車の運転台側です。

前回のモ9200奇数番号車のときに書きましたが、側面方向幕のサイズを4mmにしました。
側面方向幕の右側をプラ板で埋めたのですが、イマイチわかりにくいです。
どうも肩部のRの大きい平屋根車や丸屋根車で側面方向幕を再現するときのサイズ4.5mmで側面方向幕を再現してしまっていたのが原因だったようですね。
モ9200偶数番号車の前面です。

モ9200奇数番号車です。

配管を行いました。
サ9310の妻面です。

妻面のボックスから下に伸びるダクト(?)は丸型なのでそれを再現しました。
また、妻面のステップはコの字型ではないので適当に見繕って設置しています。
ということでこの編成も塗装待ち行列行きということになります。
- 2012/05/15(火) 16:22:55|
- 近鉄9200系
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近鉄8400系、近鉄9200系の製作の合間に近鉄2430系4両編成を作成していました。
プロトタイプはAG32編成です。
あといずれご紹介することになるでしょうが、とある2両編成の妻面も作りました。
2430系のパーツです。

前面・妻面と側面は接着済みです。
屋根はダクトを設置し、パンタ台も構築しました。
普段TNカプラーは床板にはめ込んでから塗装していましたが、今回は先に塗装しておきました。
妻面です。

プロトタイプが早々に決まっているのは2410系や2430系の場合、電動車妻面にあるダクトが丸型か角型かの違いがあるため、プロトタイプを決めないと製作を進めにくいからです。
AG32編成の場合、角型ダクトになっています。
妻面の配管はモールドを活かすつもりです。
パンタ台です。

AG32編成のパンタ台は幅の狭いタイプなので、それを再現しています。
いつもならこの後碍子の上に、中央の上がった凸型に近い板を渡すのですが、今回はパンタグラフ側に細工をすることで碍子の上の板を再現します。
今回使用する予定のパンタグラフです。

普段使用しているトミックスの0250 PT4212−Sパンタグラフと比べると、パンタグラフの骨の部分があまり気に入らないのですが、横型碍子が表現されているので試してみることにします。
あと、トミックス0250 PT4212−Sパンタグラフよりもこのパンタグラフのほうが全体のサイズが正しい。
トミックス0250 PT4212−SはいくつかあるトミックスのPT42の中からサイズが小さいものを選んだのですが、それでも近鉄用ではないためか、近鉄用のPT42としては少し大きかったのです。
このパンタグラフの正体、近鉄ユーザーの方には既にわかっていると思いますが、KATO 14081F 近鉄モ10101パンタPT42を修正したものです。
パンタグラフを上げた位置や下げた位置を固定するためのギミックも多少さわらないといけないので最終的にはどうなるかわかりませんが...。
ということで2430系、今回はこれまでです。
- 2012/05/06(日) 08:27:24|
- 近鉄2430系
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今回のご紹介も9200系ですが、モ9200奇数番号車です。
ここまで出来ています。

この車両に動力ユニットを組み込んでいます。
トミックスの分売パーツ0661を使用しています。
いつものように台車間距離を94mmに手直ししています。
屋根はまだ接着しておらず、のせているだけです。
側面の行先方向幕は少し幅がありすぎると思っていましたが、やはり気になるので修正しました。
誤差はありますが幅は4mmになるよう狭めました。
フューズボックスがあるほうのパンタまわりです。

ランボードとパンタ台、フューズボックスを設置しました。
パンタグラフはまだ修正できていません。
使用予定のパンタグラフはトミックスの0213 PT4811ですが、もう少しで当方の在庫がなくなります。
在庫がなくなればそれ以降はトミックスの0258 PT4811Nを使うようにします。
配管はこれからです。
配管付きの妻面です。

今回は妻面のモールドを活かします。
配管は妻面上部で連結しようと考えています。
9200系としてはこれだけしか進んでいません。
次のご紹介で塗装前ということになるでしょう。
では。
- 2012/05/05(土) 09:53:23|
- 近鉄9200系
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今回は、近鉄9200系のサ9310です。
サ9310としてはまだまだ工作途中ですが、とりあえず現段階でご紹介を。
サ9310です。

車体としては妻面の工作が中心となります。
客用窓は拡大し、貫通扉の窓は縮小する必要があります。
ストレート組みVVVF車はありましたが、実をいうとこのサ9310が上記の妻面加工を初めて行った車両です。
ですからこの作業を始めた時点を9200系の製作開始とすれば、もうかなり前になります。
加工の途中で妻面の資料がないことに気付き、製作を休止しました。
最近になって妻面の資料が手に入ったため、本格的に製作開始となりました。
ちなみに妻面の工作はまだ途中です。
床下機器の設置も途中なのですが、車体を下げたので床下機器の天地方向を調整しました。
床板は8810系キットのものを使用しました。
台車間距離は94mmになるよう途中で切断し、詰めて接着しました。
短くなった分は車端側で調整しています。
ちなみに先頭車の床板も台車間距離は短くしました。
先頭車と中間車の差体高さの違いです。

非常に微妙なのですが、板キットから製作中の先頭車とVVVF車から製作中の中間車で車体高さを変えました。
客用窓を基準にして車体高さを調整しました。
VVVF車はそのまま組むと腰高なものになってしまいます。
普段も車体高さを下げて組み立てていますが、それでも不足気味であると感じていました。
今回の製作ではそれがはっきりしました。
9200系では他の車両とのバランスを考え、いつもよりもさらに車体高さを下げました。
床板の高さを固定するために車端部にガイドを設置したのですが、VVVF車は画像の通り、屋根部分が少ししか開いていないので作業が困難でした。
ガイドを接着、接着剤が乾く前に床板高さを確認、ガイド位置を調整、位置が決まったら瞬間接着剤で固定という方法を採りました。
ということで、今回のご紹介はこれまでです。
- 2012/04/27(金) 07:00:45|
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