オイゲンの鉄道に関する??? ブログ

鉄道に関することを書こうと思っています。が、はたしてどうなるでしょうかね。

 お越しいただきありがとうございます。
 主に扱っているのが近鉄なので近鉄ファン以外の方には???かも知れません。

 今日は です。
 

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近鉄2800系2両編成[AX14]製作記(その8)

相変わらず近鉄2800系の製作です。

2両です。
P20120817001.jpg
本当なら、もう少し進んだ状態でご紹介できる予定でした。
が、ちょっとあって今回はこの状態までです。

モ2814です。
P20120817002.jpg
パンタ台の構築と配管が終了しました。

妻面側パンタ台付近です。
P20120817003.jpg
フューズボックスは12200系用を使用しました。
電気管は0.3mm真鍮線、空気管は0.2mm真鍮線です。

もう少し進んだ状態でご紹介と前述したのはパンタグラフまで修正した状態のことです。
で、パンタグラフの修正に入ったのですが、まずは在庫管理ができていませんでした。
この編成に使用するトミックス0250 PT4212-Sの在庫が1個しかありませんでした。
とりあえず、1個だけでもと思い修正作業に入ったのですが、パンタ基部をピンセットで挟んで作業していたら、力を入れすぎて飛んでしまいました。
落下音がしなかったので絨毯の上か何か布の上に落ちたのでしょう。
探しましたが見つけられませんでした。

パンタグラフを購入するまでもうあまりできることがなくなりました。
(アンテナの設置や、屋根の接着ぐらいはできるが。)

モ2814の側面です。
P20120817004.jpg
パンタグラフの修正が完了させられないので、床下機器のウェザリングを行いました。
スカートも塗装しようと思ったのですが、グレー系の塗料が...、どこに行ったかわかりません。
整理してどこにいったか、余計わからなくなってしまいましたね。

ク2514の側面です。
P20120817005.jpg
こちらも床下機器のウェザリングのみです。


おまけです。
P20120817006.jpg
少し前に鉄コレ22000系(本当は22001系だと思うのですが。)の1編成が転籍しました。
しかし、転籍先で問題が発生。
他編成と連結ができない。
TNカプラーも必要でしたね、失念していました。
今回はJC6324にします。
数は転籍先の22000系の保有両数を考え4つにします。
22000系にJC6324が取り付けられないことはないと思いつつ、だめだったらいけないので当方の22000系に取り付けテストを行いました。
それが上記の画像です。


パンタグラフ購入まで2800系AX14編成の製作は休止となりますが、はたしていつ購入できるやら。
では。
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  1. 2012/08/17(金) 20:56:45|
  2. 近鉄2800系
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近鉄2800系2両編成[AX14]製作記(その7)

少しですが2800系の製作が進みました。

前回のブログで屋根上作業がとまっていると書きましたが、再開しました。

でパンタ台の構築に入ったのですが、その途中のご紹介です。

モ2814です。
P2020806001.jpg

運転席側のパンタ台です。
P2020806002.jpg
接着、乾燥、高さ調整を繰り返し、別で作っていた凹型の板を載せました。
2800系AX14編成の凹型の板は高さがあまり低くなっていないタイプです。
このタイプの板は今まで作ってきたパーツで適合する(ぴったりくる。)ものがなかったので0.3mmプラ板から新規製作しました。


妻面側のパンタ台です。
P2020806005.jpg

2800系AX14編成はPT-42Fを搭載しています。
ですから、更にパンタ台の板の上で接着、乾燥、高さ調整を3回繰り返しパンタグラフの足に繋がる碍子を再現してあげなければなりません。
しかし、これをパンタ台の上で行うとパンタ台を損傷させてしまうかもしれないので、ある程度各パーツの高さを調整してあげてから、パンタ台の上に接着していったほうがいいかもしてません。


配管も残っていますし、まだまだ屋根上作業が続きそうですね。

こんな中でも次にどの編成を製作し始めようか考えているオイゲンでした。
では。
  1. 2012/08/06(月) 10:34:55|
  2. 近鉄2800系
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近鉄2800系2両編成[AX14]製作記(その6)

近鉄2800系の続きです。

少しずつ進めていましたが、緒事情によりご紹介できずにいました。

2両です。
P20120804001.jpg
床下機器の設置と塗装が完了しました。
ウェザリングはまだです。

モ2814の前面です。
P20120804002.jpg
スカートは当方標準で自作したものを設置しています。

モ2814の側面です。
P20120804003.jpg
主制御器や他の機器もすべておゆまるコピーしたものを使用しています。

モ2814の反対側側面です。
P20120804004.jpg
大阪線用車両らしくこちら側は抵抗器でいっぱいです。

ク2914の前面です。
P20120804005.jpg
モ2814同様、スカートは自作です。

ク2914の側面です。
P20120804006.jpg

ク2914の反対側側面です。
P20120804007.jpg


屋根の作業中に床下機器を作ると書いておきながら、屋根のほうの製作は止まってしまってしまいました。


ちなみに、前回(その5)と今回(その6)の間に製作途中の画像を撮ってあったのですが、ハードディスク障害で画像を喪失したためご紹介できませんでした。
それよりも模型画像と同時に模型製作用に撮影した実車画像約600枚も同時に喪失し、こちらのほうがかなり痛手です。
また機会をみて撮影に行きます。

では。
  1. 2012/08/04(土) 12:36:00|
  2. 近鉄2800系
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近鉄2800系2両編成[AX14]製作記(その5)

進捗率のよくない2800系AX14編成です。

モ2814の屋根です。
P20120722001.jpg
前回と違いがわかりにくいですが、パンタ台の構築に入りました。

屋根を仮に車体に載せて。
P20120722002.jpg
パンタ台の基部に伸ばしランナーを接着しました。
少し高すぎますが、ここから高さを調節していきます。
しっかり接着されていないとペーパーがけ最中にとれてしまう恐れがあります。

台車です。
P20120722003.jpg
パンタ台の構築は時間をかけて行いますので、その合間に台車を作成しました。
2800系はKD72系です。
ディティールのよくわからない画像になってしまいました。
今回は2両分なのですが、これが4両分となると大変です。
なにせKDタイプの台車を削って、削って、ペーパーがけして、別パーツを接着...を繰り返さなければなりません。
どこかがぴったりの台車を発売してくれればいいのですが。


ということで、記事の内容的には目新しいものはありませんでした。
では。
  1. 2012/07/23(月) 06:26:18|
  2. 近鉄2800系
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近鉄2800系2両編成[AX14]製作記(その4)

前回からあまり進んでいない2800系AX14編成です。

モ2814の屋根上作業中です。

現在はこうなっています。
P20120719001.jpg
パンタ台の土台を水平に削って碍子を載せる基部を作りました。

妻面側パンタグラフ付近です。
P20120719002.jpg
実をいうと、この土台、位置を調整しました。
一度同じところまで進んだのですが、パンタグラフを仮置きして、「ん、なんか横が狭い...。」、そうです、横の間隔を間違えていました。
今までは9.5mmの間隔をあけていたのに、そういえば今回は9mmにしたような。
なんで9mmにしたのか自分でもわからないオイゲンです。
とりあえず、土台からやり直し。
で、今回はPT42Fなので多少の調整はできるだろうから横間隔は10mmにしてみました。
Nゲージサイズだと0.5mmの差が結構大きな差だったりします。

あと、フューズボックスの土台は、本当はこんな形ではありません。
正確にはパンタ台の土台同様、線路方向に土台が2列あり、両土台の高さは異なるのですが、それをフューズボックスの足の部分で調整しています。
わかりにくいですが画像を。
P20120719004.jpg
赤い丸で囲んだ部分です。
この部分をNゲージで再現するのは少し難しいと思い今まではやっていません。
HOゲージだと出来そうですが。

車体に屋根板を仮置きしてみました。
P20120719003.jpg
前面側パンタグラフ付近です。
反対側に屋根直のランボードがあります。
キットのパンタグラフ付き先頭車の屋根上はパンタグラフが一基のタイプです。
屋根直のランボードがかなり前方まで延びていますが、パンタグラフ横のランボードは屋根直ではなく、少し高くなっているランボードなので、この部分にパンタグラフを設置するモ2814では前方寄りの屋根直のランボードは削りました。
この作業もパンダ台の土台を形成しはじめてから削ったので作業しにくかった。
後からパンダ台の土台をやりなおしたので、そのときにランボードを削ればもっとやりやすかったのに。
多少、無駄な時間を使ってしまいました。


時間がかかった割には進みませんでした。

パンタ台のモールドすらない2610系キット。
今後のことも考え、いろいろと手抜きを考え...、いや、効率を考えているオイゲンでした。

では。
  1. 2012/07/20(金) 05:46:37|
  2. 近鉄2800系
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