オイゲンの鉄道に関する??? ブログ

鉄道に関することを書こうと思っています。が、はたしてどうなるでしょうかね。

 お越しいただきありがとうございます。
 主に扱っているのが近鉄なので近鉄ファン以外の方には???かも知れません。

 今日は です。
 

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広幅貫通路妻面の作成方法

今回は近鉄車両によくある広幅貫通路の妻面の作成方法をご紹介します。

というのは、近鉄8400系のモ8459の製作中なのですが作業があまり進んでおらず、ちょうど妻面のみの進捗となったためです。

出かける前に狭幅の妻面に広幅の幌を接着しておきました。
P20120304001.jpg
広幅の幌はパーツとして売られているものをそのまま使用しています。

夕方帰宅後に広幅幌の内側部分を削りました。
P20120304002.jpg
この削る作業のためには広幅の幌がきっちり接着されている必要があります。

削った箇所に接着するプラ板のパーツです。
P20120304003.jpg
多少まっすぐになっていない部分もありますが、後ほど修正します。

妻面にプラ板のパーツを接着しました。
P20120304004.jpg
接着ができれば修正作業に入ります。
多少、貫通扉の窓(内側の二つ)より妻面の窓(外側の二つ)のほうが大きい印象なので、貫通扉の窓を多少拡大し、妻面の窓は幅を狭めます。
また、隙間のある部分や窓の四隅で直角の部分にはパテ盛りを行い、パテの乾燥後削って整えます。

修正後です。
P20120304005.jpg
これで一通りの作業が終了となります。

画像があまり綺麗に撮影できていませんでしたが、ご了承願います。
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  1. 2012/03/04(日) 21:55:11|
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近鉄用動力ユニットについて考える(その3)

以前にも考えていたテーマです。
今回2800系を作成するにあたり今まで購入したことのなかった動力ユニットを購入しました。
ということで、この動力ユニットは近鉄車両用としてどうなのかをご紹介します。

購入したのは...。

トミックスの分売パーツ 0661 動力ユニット(DT32U付)です。

トミックスがアーバンライナー用の動力ユニットを分売してくれていればそれでいいのですが、していないので...。
以前から購入は計画していましたが、今回、立ち寄ったショップに偶然ひとつだけ在庫があったので購入してきてしまいました。
あと0666 動力ユニット(DT42U付)も在庫がありましたので、確認の意味で購入するかも知れません。


数ある動力ユニットの分売パーツのなかからこのパーツを選んだのは。

・グリーンマックスの板キット(2600系、2610系)の中間車にある動力ユニット用リブをそのまま活かせること。

が最大の理由です。

以前購入したトミックス製グリーンマックス発売のKDタイプ付きと並べてみました。
P20110620001.jpg
手前右が今回購入した0661 動力ユニット(DT32U付)。
左奥がトミックス製グリーンマックス発売のKDタイプ。

板キットのリブはダイキャストの側面の細長い溝(片側2箇所)にぴったりと組み合わされます。

トミックスからは他の動力ユニットも発売されていますが、この溝がないものもあります。

で、この2つの動力ユニットですが、台車間距離が微妙に今回購入した0661のほうが長い。
動力ユニットの多くを占めるダイキャスト自体は同じものなのですが、セットホルダー付ウォームギアの違いで微妙な台車間距離の違いとなっていました。
同じような部品構成で、一部のパーツを変更することにより微妙に台車間距離を変えている。
さすが、トミックス、恐れ入りました。

今回はその台車間距離の差は全体的なバランスには影響を与えませんので修正は行いません。
(本当は台車間距離の修正を行おうとしましたがパーツ不足によりあきらめました。)

とりあえず、台車のみKD97動力台車に変更しました。
P20110620002.jpg
床下機器のパーツは自作のパーツの変更しますので、何がついていても構いません。
台車に関しては毎回KD97動力台車を購入していてはコスト的にも問題ですし、このKD97のまま使わず修正することになるので、台車枠のみ他から流用するようにしようと考えています。

この0661 動力ユニットも近鉄用として使えます。
またひとつ選択肢が増えました。
  1. 2011/06/21(火) 08:42:21|
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床下機器パーツの整理

床下機器にまで拘るようになってから作っていた近鉄車両は今では古い部類の抵抗制御車でした。
しかし、先日近鉄22600系2連の完成品を手直しする機会があり、その手直しの中心が床下機器の再配置でした。

22600系までは大体似たような機器が多かったので、パーツ作成用の型もそれほど分類せずに保管していました。
しかし、22600系の改修で更に多くの床下機器パーツを製作し、それとほぼ同じ数の型も作成しました。
試行錯誤しながら作ったので型の数は実際に使用した床下機器の数より多くなりました。

で、これ以上はまとめての管理は出来ないと思い、今まで使用していたケースを増備しました。

それはこれ。
P20110602006.jpg
薬を入れるケースです。
今までは21個に分類できるこのケースを1つと、もっと大きな仕切りのケース他で管理していました。
今回、このケースを4つを買い足し分類することにしました。

この21個に分類できるこのケースは更に3個ずつのケースにわかれています。
P20110602007.jpg

型と作成した床下機器パーツです。
P20110602008.jpg
ちなみにこのパーツはブレーキ系の床下機器で切りかきがあるタイプです。
型から外してそのままなので、整形はまだです。
古い車両にはこの形の機器か、左上の青いケースの中にある切りかきのない形の機器のどちらかが使われています。
ちなみに型は「おゆまる」です。

「おゆまる」によるコピー方式でパーツを製作していなければ、どれだけコストがかかったでしょうかね。

あとはどこにどのパーツが入っているのかわかりにくいので、この点を改善する必要があります。

ということで、当方のパーツ管理でした。
  1. 2011/06/03(金) 08:48:02|
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空気圧縮機HS-10の製作

今日は床下パーツを作っていました。

そのパーツとはHS-10です。

線路に対し、横に配置されたHS-10ですが、近鉄2610系の塗装済みキット発売にあわせ出るかと思っていたのですが、残念ながら2610系の床下機器は12200系からの流用だったので出ませんでした。
2800系製作のときに自作してみたのですが、サイズが大きすぎ...。
結構いろんな形式に搭載されているので今回パーツの新規作成をしました。

作成したHS-10です。
P20110508005.jpg

角度を変えて。
P20110508003.jpg

更に反対側から。
P20110508004.jpg

小さなパーツになりますので精度はイマイチですね。
でもこれで製作中の2610系への搭載や完成している2800系のパーツ換装ができます。

とりあえず、量産しました。
P20110508002.jpg

実物はこんな感じです。
P20110508006.jpg
これは1200系のサ1382のものです。

ということで、今回はこれまでです。
  1. 2011/05/08(日) 17:17:58|
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近鉄用パンタグラフPT-42の製作(その2/E)

近鉄用パンタグラフPT-42の続きです。

前回紹介したパーツ4つでパンタグラフ1基分になります。

これをパンタグラフの4隅に接着すれば完成となります。
P20110430006.jpg
左がオリジナル。
中がパーツを接着した状態。(パンタグラフの足は切っています。)
右がパンタグラフを塗装した状態です。

私がこのパンタグラフを作成するのに使用しているパンタグラフは、トミックス 0250 PT-4212-Sです。
キット製作ではグリーンマックス 5803 PT42Nを使用している方が多いのではと思いますが。

それらの画像です。
P20110430002.jpg
左がトミックス 0250 PT-4212-S。
右がグリーンマックス 5803 PT42N。

私がこのパンタグラフを使用しているのは、パンタグラフの大きさと、屋根へのセットがセンターピン方式ではなく、パンタの4本の足でセットする方式だからです。

ということで、パンタグラフPT-42の製作方法の紹介でした。
  1. 2011/04/30(土) 21:55:08|
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