オイゲンの鉄道に関する??? ブログ

鉄道に関することを書こうと思っています。が、はたしてどうなるでしょうかね。

 お越しいただきありがとうございます。
 主に扱っているのが近鉄なので近鉄ファン以外の方には???かも知れません。

 今日は です。
 

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近鉄16010系製作記(その3)

前回に引き続き近鉄16010系ですが。

今回も画像は1枚です。

モ16011の側板です。
P20120922001.jpg

前回のク16111では窓高さを調整しました。
モ16011用の側板は窓高さの調整を行っていませんでしたので対応したのが上記のパーツです。

モ16011用の側板は既に窓間の柱は構築してしまっていたので、個々の窓の上部に0.3mm×0.3mmのプラ材を貼っていくことにしました。
窓のコーナーは曲線になるようRをつけてあったのですが、プラ材は貼り付ける上部2隅は一旦Rを削り、プラ材を貼った後、再度Rをつけました。
側板の厚さを考慮すれば0.3mm×0.5mmのプラ材で0.5mm側を接着面にしたほうが良かったのですが、このサイズのプラ材の在庫がありませんでした。(またまた在庫管理ミスですね。)

というわけで16010系用の側板は2両分揃いました。
しかし、まだ前面と妻面ができていませんのでこれらの製作を行います。

ところで、16010系の屋根上資料がありません。
ある程度は想像がつくのですが、一度資料採取に行かないと行けません。
実は南大阪線用の特急車は製作することを想定していなかったために屋根上の資料を集めていませんでした。
ですからこの16010系もある程度進むと資料待ちになるかも知れません。

では。
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  1. 2012/09/23(日) 18:30:41|
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近鉄16010系製作記(その2)

かなり久しぶりの近鉄16010系です。

というか、ブログ自体も久しぶりとなってしまいました。

諸事情で模型を一旦整理(片づけ)したのですがまだそのままにしているので、整理せず手元に置いてあったものからしか製作ができません。
また、最近は大都市圏に出ることがなくなったので資材の調達もできずにいました。

そこで他形式の製作の合間にゆっくり作ろうと思ってパーツを用意していた16010系の製作となったわけです。
前回はモ16011の側板までご紹介していますが、今回はク16111の側板です。

ク16111の両側板です。
P20120912001.jpg

実は今回、画像はこれだけです。
側板の製作途中の画像は撮り忘れました。(前回も製作途中はご紹介できていません。)
ということなので、文章で説明を。

モ16011同様、使用したのは12400系キットです。
今回のク16111を製作するにあたり使用したのはク12500の側板です。
ご存知かとは思いますがこのク12500の側板、他のモ12400や中間車とは窓ピッチが異なっており使いにくいパーツとなっています。
ですが、16010系を作るにあたりキットの窓間にある柱は全て削った後に16010系の窓ピッチに合わせてプラ板で柱を構築し直すのでク12500の側板を利用することに問題はありませんでした。
ク12500には客用扉が前後2か所にありますが、ク16111も前後2か所にあるのでかえって都合がよかったです。
ただし、ク16111の妻面側客用扉は幅が900mmに拡大されているので、キットの妻面側客用扉は削ってしまい6mmに拡大した穴をあけました。
ここに、前回量産しておいた客用扉パーツをはめこみました。

柱を削った客用窓については、キットのままでは広すぎるので前後で幅を詰めています。

前回は後から対応できることに気付いた窓高さの違い(12400系は750mm、16010系は700mm。)については対応してしまいました。
キットの窓上部を少し下げて窓の上下高を狭くしました。
前回対応しなかったのに、今回対応してしまったことで、編成で窓高さが異なってしまいますが、モ16011はどうするか(修正あるいは再製作)、考えなくてはいけなくなりました。
窓の上下高を狭くしたあと、プラ板で柱を再構築しました。

乗務員扉についても前回製作済みだったパーツを、ク12500の乗務員扉付近をカットして接着しておきました。

文章にすればこれだけなのですが、時間は以外とかかっています。
日々少しずつしか作業できなかったからなのですが...。

できあがった側板を見ていてもしかしてと思ったことがあります。
16000系も同じ側面配置ではなかったかと。
確認したら、一緒ですね。
だったら16000系も作れるのではと思ったのですが問題が。
車体断面の違い...、もあるのですがそれよりも、車体高の低さです。
南大阪線用のラインデリア車6020系の屋根高さが3545mm。
16000系はそれよりも更に低い3460mmなのです。
これらの値はクーラーを除いた値です。
このあたりをクリアできたらなんとかなりそう(?。それだけか本当に。)な気がしてきました。


ということで今回はこの辺りで、では。
  1. 2012/09/12(水) 09:30:33|
  2. 近鉄16010系
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近鉄16010系製作記(その1)

他形式の合間に少しずつ作っていました。

近鉄16010系です。

いろいろあって完成させられなければ紹介するのはやめようと思っていたのですが、何とかなりそうなので紹介します。

16010系を製作するにあたりベースは何にしようか?。
悩むまでもなく12400系キットではないかと思われるでしょうが、結局そうなりました。

しかしながら、12400系とはサイズがいろいろ違います。

まず、16010系のほうが車体がわずかに小さい。(車体高さ、車体幅。)
まぁ、1/150ということを考えると無視できる程度ですが、私は気になりました。
でも、対応はできそうにないので12400系のサイズで作成することにしました。
どこかのメーカーのように異様に長い車体長よりもましであると自分に言い聞かせながら。

最初に紹介するのはこのパーツです。
P20111112003.jpg
幅の広い客用扉です。
白いのでディティールがわかりにくいですね。
現在の16010系は2両編成で片側3箇所の客用扉がありますが、そのうち2箇所が幅900mmの広い客用扉になっています。
残りの1箇所は750mm。
落成当初は2両編成で片側4箇所(1両に2箇所)に客用扉があり、幅はすべて750mmでした。
12400系の客用扉は750mmですので、1箇所はキットをそのまま活かし、2箇所は900mmに拡大します。
念のため量産できるように、おゆまるで型を作成してパーツを作りました。

次に乗務員扉です。
P20111112001.jpg
このパーツはスナックカー用パーツから切り出しています。
12400系と違い乗務員扉の窓が16010系は大きい窓です。
また、乗務員扉の高さが12400系は1820mm、16010系は1720mmと違います。
乗務員扉の途中で切断し、少し詰めてから接着。
減った高さを0.5mmプラ板で補っています。
画像では2個しか写っていませんが、左右合計4個作成しました。

続いて、前面。
P20111112002.jpg
12410(12600)系の前面から作成します。
幌カバーは削りました。
運転席の窓は16010系は若干低いので、0.5mmプラ板を上面に貼って高さを下げます。
向かって左側は現物合わせで下方に拡大が終了しているパーツ。
右側は上面に0.5mmプラ板を貼っただけで下方には拡大していないパーツです。
幌カバーまで削ったのは、運転席が低いのに合わせて行先表示部分も低くなっているためです。
流石に幌カバーをそのまま下方に拡大するのは難しかったので、別パーツにします。

側板です。
P20111112004.jpg
12400系とは、窓ピッチが異なります。
細かいことを言えば、車体下端から客用窓下端までの高さや、客用窓自体の高さ(12400系は750mm、16010系は700mm。)も異なるのですが、ここはキットそのままです。
後から考えると客用窓の高さは詰めることが可能でした...、少し残念。
窓ピッチはキットの窓間の柱を全て削ってしまった後、16010系の窓ピッチに合わせてプラ板で柱を構築しました。
この方法であれば、どんな窓ピッチでも対応できるということになります。
この側板はモ16011のものですが、12400系中間車用側板を使用しました。
拡大(750mm→900mm)した客用扉部分に作成した客用扉パーツをはめこんでみました。
現物合わせでペーパーがけしながら慎重に大きさを調整します。

先頭車用側板にしました。
P20111112005.jpg
上記の側板に先ほど紹介した乗務員扉のパーツを接続しました。
これがモ16011の側板となります。

ということで今回はここまで。

なお最初に書いたように、これらの工作は他形式に合間に少しずつ進めたものなのでかなりの時間を要しました。
これからも、16010系は合間に進めようと思っていますので、ご紹介は遅いペースとなると思います。
  1. 2011/11/12(土) 14:45:22|
  2. 近鉄16010系
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