オイゲンの鉄道に関する??? ブログ

鉄道に関することを書こうと思っています。が、はたしてどうなるでしょうかね。

 お越しいただきありがとうございます。
 主に扱っているのが近鉄なので近鉄ファン以外の方には???かも知れません。

 今日は です。
 

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近鉄8400系2両編成[E10]製作記(その1)

随分ブログの更新が開いてしまいました。
実はいまだに家の中の整理が終わっておりません。
ああだ、こうだ、といろいろ計画が変更になってしまい環境が整っていません。
以前作り始めた編成もツール類の不足などで止まってしまったりしていました。
どこに入れたかわからない状態でいろいろ探していたら2410系板キットの未着手キットが見つかりました。

そこでこれで何か作ろうと考えた挙句、8400系2連のE10編成を製作することにしました。
何故、そうなったかというと8000系2連のE85編成が製作中だからです。
この2編成、形式は違いますがよく似通っているので、床下機器の製作などで効率化できると考えました。

で、床板を除いた主要パーツです。
P20130114001.jpg

作りかけの前面、妻面です。
P20130114002.jpg
前面は屋根高さを削り、前照灯部分にピンバイズで穴を開けた状態です。
妻面は広幅貫通路にし、ボックス、雨樋、ステップを設置しています。
モ8410の妻面は空気作用管の設置がステップ設置後では困難かと思い、空気だめがあるあたりまで先に設置しました。
E10編成のモ8410にはE85編成のモ8085同様、2410系にあるような角型ダクトがありますが、未設置です。
電気管は箱にしてから設置します。
前面、妻面は8810系キットのパーツから流用しています。

先頭車が2両余りますがこちらも着手していますので後日ご紹介しますが、こちらは長期戦になりそうです。

それでは、本日はこの辺で。
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  1. 2013/01/14(月) 20:06:59|
  2. 近鉄8400系
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近鉄8400系3両編成[B09]製作記(その6)

8400系のB09編成です。

前回は先頭車の車体パーツをご紹介しましたが、箱にしてみました。
屋根はまだ接着していません。
床下機器も設置しました。

まずはモ8409です。
P20120418004.jpg
中央の幅の広い床下機器は界磁制御装置です。
前回の8400系(塗装待ちです。)製作時に新規作成したパーツですが、よくよく考えれば、8000系、8400系、8600系、8800系、1000系といった回生制御車に使えるんですね。
新規作成しておいて良かったです。
なお、同じ回生制御車の1010系のみ、若干、界磁制御装置の個々の幅が違うようなのでこのパーツを使用するか、1010系用を作るかは1010系製作時にどうするか決めないと...。

モ8409の妻面です。
P20120418005.jpg
もともと広幅貫通路でしたが連結相手のモ8459に合わせるため、アダプターが付いています。


次にク8309です。
P20120418006.jpg
こちらは特に変ったところはありません。

ク8309の妻面です。
P20120418007.jpg
奈良線用車両によくある広幅貫通路です。
妻面に向って右側にある小さめのボックスですが、8400系Bx編成にあるもので他ではあまり見かけません。
このボックス、モ8409の妻面にも向って左側にあります。
上記画像で確認できるようにモ8409にも取り付けています。


このB09編成、スカートは未設置なのですが、8400系前作のB15編成のスカート、修正が必要になりました。
実はB15編成の制御車ク8315には連結器中間体格納箱が運転台下に設置されていました。
塗装待ちになっているB15編成ではそれを再現できていません。
調査不足というか、資料の確認漏れです。
なぜ、それが今になって発覚したかというと、メインページ以外に近鉄電車データページというページを新設したからです。
その最初が「連結器中間体格納箱有無」ということで、内容を一覧にしてみました。
その際にク8315には連結器中間体格納箱があることがわかったのです。
残念ながら、ク8315の資料は当方が撮影した画像ではないので紹介できませんが、運転台下にあることは記述しています。
連結器中間体格納箱はスカートの足も兼ねているため、中に連結器中間体を入れなくなった今でも残されています。
車体更新時にスカートまで取り替えられれば連結器中間体格納箱はなくなるかも知れませんが、基本的には当初に設置したものがずっとあるようです。
現在記載している形式以外でも1両でも連結器中間体格納箱が設置されている形式が判明すれば形式単位で一覧に記載していくつもりです。

また、「連結器中間体格納箱有無」以外にも「2410系列パンタ台」というページも作っています。
こちらは、パンタ台の形が様々な2410系列のパンタ台の画像を記載しています。

模型作成の資料としての調査結果であまり他では見かけないものを挙げていこうと思います。
どちらもまだまだ調査中ですが、資料が手に入り次第、更新していくつもりです。

今までの「オイゲンのコレクション」と合わせ、入り口はブログ村のバナーの上にあります。
「こちらからどうぞ。」と書いてある行の上にカーソルを持っていっていただければ該当ページを開くことができます。

では。
  1. 2012/04/18(水) 18:01:00|
  2. 近鉄8400系
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近鉄8400系3両編成[B09]製作記(その5)

近鉄8400系B09編成の続きです。

先頭車両の製作に入りました。

モ8409のパーツです。
P20120410002.jpg

モ8409の妻面パーツです。
P20120410004.jpg
モ8409の妻面は広幅貫通路だったのですが、モ8459を組み込み際に狭幅にするためのアダプターが付きました。
この妻面はそれを再現したものです。
ちなみに雨樋の配管は未実施です。

ク8309のパーツです。
P20120410003.jpg

ク8309の妻面パーツです。
P20120410005.jpg
こちたらは通常の広幅貫通路です。

KD64系台車です。
P20120410001.jpg
モ8409、ク8309用のKD64、KD64Aとして作成しました。
ボルスタアンカ部分を新規作成したのですが、形の違いのアピールが不足しているように感じます。
なお、8400系も編成により履いている台車が様々です。

次回の紹介時には箱になっているでしょう。
では。
  1. 2012/04/10(火) 07:12:43|
  2. 近鉄8400系
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近鉄8400系3両編成[B09]製作記(その4)

少し更新が開きました。

近鉄8400系ですが、相変わらずモ8459のみの紹介です。

車体から上はパンタグラフの製作を除き終了です。

モ8459の全体画像です。
P20120330001.jpg
配管とステップ、元運転台側の妻面にあるボックスの設置が終了しました。
この車両に動力ユニットを組み込んでいます。
当方の最近標準のトミックス0661です。
これまた標準工作ですが、台車間距離を詰めて94mmに修正しています。
床下機器と台車の作成はまだです。

元運転台でないほうの妻面付近です。
P20120330004.jpg
電気管3本は妻面上部で斜め上に向う角度が全て同じ角度にならないといけないのですが、向って右の電気管の角度のみ違ってしまいました。

元運転台でないほうの妻面付近を角度を変えて。
P20120330002.jpg
向って右の電気管の角度の違いはこの画像のほうがわかりやすいですね。
なお、今回は空気作用管に0.2mmの真鍮線を使用しました。
これまでのピアノ線は間違って曲げたときの修正が困難でしたが、真鍮線だと修正が容易です。
しかし、逆にちょっとしたことでも曲がってしまうのでその分、気を使うようになりました。

元運転台のほうの妻面付近です。
P20120330005.jpg
左右の窓下にボックスを設置しました。
両ボックスとも反対側の妻面に対し平行になるように設置しています。
また、ステップの下側ふたつはボックスの横に設置されていますので、それも再現しています。
ボックスの台座からステップが出ていますが、この部分は狭いはずなのですが...。
幌も付けましたが、向かい合う妻面は元々広幅貫通路で狭幅にするアダプターが付いていて、さらに幌も付けましたので、幌同士干渉するかも知れません。
その場合はモ8459側の幌をはずすようにします。
気付いた人がどれだけいるかわかりませんが、上記下線付きの文章のとおり先頭車の製作にも入っています。
ただ先頭車は箱にもなっていないので今回の紹介は控えます。

現在製作中は8400系B09編成のみですが、そろそろ平行して他の編成の製作にも入ろうかと考えています。
  1. 2012/03/30(金) 22:45:25|
  2. 近鉄8400系
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近鉄8400系3両編成[B09]製作記(その3)

あまり進んでいませんが、前回に続き近鉄8400系B09編成のモ8459です。

先頭車の進捗はゼロです。

モ8459ですが、ここまで進んでいます。
P20120319001.jpg
クーラーを作成し、妻面の雨樋の配管を行いました。
運転台があったほうの雨樋は上部が曲線だったので少し時間がかかりました。

運転台でないほうの妻面から屋根上です。
P20120319002.jpg
フューズボックスを設置しました。
屋根上にいろいろケガキしています。

運転台でないほうの妻面です。
P20120319003.jpg
ステップのためケガキをしています。

運転台があったほうの妻面から屋根上です。
P20120319005.jpg
見難いですがパンタ台を設置しています。

車体中央部です。
P20120319006.jpg
屋根上に電気管、空気管の配管準備をしました。
配管には割りピンは使用しません。
適当な太さにした伸ばしランナーを屋根に直に接着し、その上に接着しています。
クーラーの脇などにある小さなものが屋根に接着した伸ばしランナーです。
全て接着後に高さを整えています。
近鉄電車の配管が小さな碍子の上に配管されているので、このような形で表現しています。

ということで、では。
  1. 2012/03/19(月) 20:17:16|
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