オイゲンの鉄道に関する??? ブログ

鉄道に関することを書こうと思っています。が、はたしてどうなるでしょうかね。

 お越しいただきありがとうございます。
 主に扱っているのが近鉄なので近鉄ファン以外の方には???かも知れません。

 今日は です。
 

 オイゲンのコレクションはこちらから。(別ウィンドウにて開きます。)

 近鉄電車データページ
  連結器中間体格納箱有無はこちらからどうぞ。(別ウィンドウにて開きます。)
  2410系列パンタ台はこちらからどうぞ。(別ウィンドウにて開きます。)
  妻面画像はこちらからどうぞ。(別ウィンドウにて開きます。)
  6020系妻面調査結果はこちらからどうぞ。(別ウィンドウにて開きます。)


にほんブログ村 鉄道ブログへ 鉄道ブログ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ 鉄道模型 にほんブログ村 鉄道ブログ 近鉄線へ 近鉄線 にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ 鉄道旅行

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

近鉄9200系4両編成製作記(その5)

近鉄9200系です。

とりあえず、塗装前まで完了です。
床下と台車は塗装済みですが...。

4両です。
P20120515001.jpg
クーラーはいつも通り、まだ接着していません。

モ9200偶数番号車の運転台側です。
P20120515002.jpg
前回のモ9200奇数番号車のときに書きましたが、側面方向幕のサイズを4mmにしました。
側面方向幕の右側をプラ板で埋めたのですが、イマイチわかりにくいです。
どうも肩部のRの大きい平屋根車や丸屋根車で側面方向幕を再現するときのサイズ4.5mmで側面方向幕を再現してしまっていたのが原因だったようですね。

モ9200偶数番号車の前面です。
P20120515005.jpg

モ9200奇数番号車です。
P20120515003.jpg
配管を行いました。

サ9310の妻面です。
P20120515004.jpg
妻面のボックスから下に伸びるダクト(?)は丸型なのでそれを再現しました。
また、妻面のステップはコの字型ではないので適当に見繕って設置しています。


ということでこの編成も塗装待ち行列行きということになります。
スポンサーサイト
  1. 2012/05/15(火) 16:22:55|
  2. 近鉄9200系
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

近鉄9200系4両編成製作記(その4)

今回のご紹介も9200系ですが、モ9200奇数番号車です。

ここまで出来ています。
P20120505001.jpg
この車両に動力ユニットを組み込んでいます。
トミックスの分売パーツ0661を使用しています。
いつものように台車間距離を94mmに手直ししています。
屋根はまだ接着しておらず、のせているだけです。
側面の行先方向幕は少し幅がありすぎると思っていましたが、やはり気になるので修正しました。
誤差はありますが幅は4mmになるよう狭めました。

フューズボックスがあるほうのパンタまわりです。
P20120505002.jpg
ランボードとパンタ台、フューズボックスを設置しました。
パンタグラフはまだ修正できていません。
使用予定のパンタグラフはトミックスの0213 PT4811ですが、もう少しで当方の在庫がなくなります。
在庫がなくなればそれ以降はトミックスの0258 PT4811Nを使うようにします。
配管はこれからです。

配管付きの妻面です。
P20120505003.jpg
今回は妻面のモールドを活かします。
配管は妻面上部で連結しようと考えています。

9200系としてはこれだけしか進んでいません。
次のご紹介で塗装前ということになるでしょう。
では。
  1. 2012/05/05(土) 09:53:23|
  2. 近鉄9200系
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

近鉄9200系4両編成製作記(その3)

今回は、近鉄9200系のサ9310です。

サ9310としてはまだまだ工作途中ですが、とりあえず現段階でご紹介を。

サ9310です。
P20120427002.jpg
車体としては妻面の工作が中心となります。
客用窓は拡大し、貫通扉の窓は縮小する必要があります。
ストレート組みVVVF車はありましたが、実をいうとこのサ9310が上記の妻面加工を初めて行った車両です。
ですからこの作業を始めた時点を9200系の製作開始とすれば、もうかなり前になります。
加工の途中で妻面の資料がないことに気付き、製作を休止しました。
最近になって妻面の資料が手に入ったため、本格的に製作開始となりました。
ちなみに妻面の工作はまだ途中です。

床下機器の設置も途中なのですが、車体を下げたので床下機器の天地方向を調整しました。

床板は8810系キットのものを使用しました。
台車間距離は94mmになるよう途中で切断し、詰めて接着しました。
短くなった分は車端側で調整しています。

ちなみに先頭車の床板も台車間距離は短くしました。

先頭車と中間車の差体高さの違いです。
P20120427001.jpg
非常に微妙なのですが、板キットから製作中の先頭車とVVVF車から製作中の中間車で車体高さを変えました。
客用窓を基準にして車体高さを調整しました。

VVVF車はそのまま組むと腰高なものになってしまいます。
普段も車体高さを下げて組み立てていますが、それでも不足気味であると感じていました。
今回の製作ではそれがはっきりしました。

9200系では他の車両とのバランスを考え、いつもよりもさらに車体高さを下げました。
床板の高さを固定するために車端部にガイドを設置したのですが、VVVF車は画像の通り、屋根部分が少ししか開いていないので作業が困難でした。
ガイドを接着、接着剤が乾く前に床板高さを確認、ガイド位置を調整、位置が決まったら瞬間接着剤で固定という方法を採りました。


ということで、今回のご紹介はこれまでです。
  1. 2012/04/27(金) 07:00:45|
  2. 近鉄9200系
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:1

近鉄9200系4両編成製作記(その2)

今回も近鉄9200系です。

前回は3両のご紹介でしたが、今回は4両です。
P20120425001.jpg
前回ご紹介したように、8810系板キットから3両、VVVF車の中間車から1両です。
モ9200奇数車にモーターを組み込みますが、まだ購入していないので仮にアーバンライナー用の動力ユニットを組み込んでいます。

モ9200偶数車です。
P20120425002.jpg
床下機器を設置しました。

モ9200偶数車の反対側。
P20120425003.jpg
屋根はまだ接着していません。
クーラーは切り継ぎして、クーラー向きや、キセ全体の長さを調整しました。

ク9300です。
P20120425004.jpg
8810系板キットの屋根にあるランボードの台(?)は全て削りました。(他車も同様。)
パンタグラフ横のランボード以外は屋根に直付けします。

ク9300の反対側です。
P20120425005.jpg
この車両も床下機器を設置しました。

KD88系台車です。
P20120425006.jpg
板キットからの3両にはこの台車を履かせます。

KD96系台車です。
P20120425007.jpg
VVVF車からの車両にはこの台車を履かせます。
他の車両とはボルスタアンカの向きが逆になっています。(特急車と同じになっている。)
  1. 2012/04/25(水) 14:56:05|
  2. 近鉄9200系
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

近鉄9200系4両編成製作記(その1)

近鉄8400系B09編成が製作中、その他の編成も塗装待ち状態なのですが、次の編成の製作に入りました。

近鉄9200系です。

まだまだ作業を始めたばかりでこれといった内容はありませんがとりあえず。

前面・妻面と側面を接着しました。
P20120421001.jpg
前面・妻面と側面を接着しただけで、接着箇所のパテ埋めもまだです。
タイトルには4両編成となっていますが、3両しか写っていません。
近鉄モデラーにはすぐわかったことでしょうが、3両は8810系板キットから、1両はVVVF車の中間車から作成します。

モ9200偶数車です。
P20120421002.jpg
ご存知の方も多いと思いますが、8810系板キットの先頭車をそのまま組み立てると、少し車体長が長くなってしまいます。
ということで、乗務員扉から端までを1mmカットしています。

方向幕を再現しました。
P20120421003.jpg
グリーンマックスの近鉄通勤車板キットは列車種別表示器になっているので方向幕にしなければなりません。
平屋根車(2410系キット、2600系キット)や丸屋根車(2610系キット)では方向幕上部が車体より出っ張っているので絶対に何らかの対策をしないといけませんでした。
界磁チョッパ車では方向幕になっても出っ張ったりしていないのでそのままでもいいような気もしましたが、手直ししてみました。
元々の列車種別表示器はパテ埋めし、その後方向幕部分を穴開け、プラ板を少しへこませて接着という手順で対応しました。
今考えると、少し右に向って幅が広すぎたようですね。


で、今後の修正予定ですが。

床板をどうしようか思案中です。
というのは、8810系板キットの床板の台車間距離が96mm、VVVF車の床下の台車間距離が93mmとなっています。
8810系板キットには普通のKDタイプ台車を使用し、VVVF車にはロングタイプのKDタイプ台車を使用するようになっています。
8810系や9000系には8810系板キットの床板をそのまま使用しても、編成全体でバランス的に問題ないかも知れませんが、9200系のように混ぜて使用するとどうでしょうか。
ということでVVVF車の床板は8810系板キットの床板を使用し、台車も普通のKDタイプ台車を使用しようかと考えています。
でも8810系板キットの床板の台車間距離が96mmというのもどうかと...。


ということで、今回はこの辺で。
  1. 2012/04/21(土) 07:44:14|
  2. 近鉄9200系
  3. | トラックバック:2
  4. | コメント:0

プロフィール

オイゲン

Author:オイゲン
近鉄車両を中心に模型を製作しています。

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

鉄道模型 (137)
近鉄1000系 (4)
近鉄1010系 (3)
近鉄1233系 (3)
近鉄1460系 (1)
近鉄1810系 (6)
近鉄2050系 (7)
近鉄2410系 (6)
近鉄2430系 (5)
近鉄2610系 (7)
近鉄2800系 (18)
近鉄6020系 (6)
近鉄6200系 (3)
近鉄6432系 (4)
近鉄6600系 (3)
近鉄8000系 (2)
近鉄8400系 (15)
近鉄8600系 (4)
近鉄8810系 (3)
近鉄9200系 (5)
近鉄12000系 (8)
近鉄16010系 (3)
近鉄22600系 (6)
車両 (10)
運転会 (5)
旅行記 (2)
撮影記 (6)
速度調査 (128)
表定速度調査 (19)
表定速度調査(H23.03.12) (79)
表定速度調査(H24.03.17) (20)
速度ランキング (10)
雑記 (12)
未分類 (1)

ブロとも一覧


旅行と模型と日常

本宮機関区運行日誌

写真と模型で鉄分補給 Moso Factory

藻庫川重工のへっぽこ製作記

村崎芋鉄道・村鉄車輛

枝川製作所の日誌

MTR的活動日誌

超!?昭和49年のあんな事、そんな事、いろんな事!!

雪風の壱里毎日記(ひとりごと日記)

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

訪問した人たち

訪問している人たち

現在の閲覧者数:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

自動RSS表示機能付きリンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
無料アクセス解析