オイゲンの鉄道に関する??? ブログ

鉄道に関することを書こうと思っています。が、はたしてどうなるでしょうかね。

 お越しいただきありがとうございます。
 主に扱っているのが近鉄なので近鉄ファン以外の方には???かも知れません。

 今日は です。
 

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近鉄2430系4両編成[AG32]製作記(その5)

近鉄2430系です。

久々に大阪に行く予定があり、その予定の前にいつものお店に行き動力ユニットを購入してきました。
実は動力ユニットを購入以前に撮り鉄もと思っていたのですが、家を出るのが遅くて撮り鉄はできず。
また、動力ユニット購入後に別のお店で用事を済まそうと思ったら、目的の店長さんが不在。
不在なのでそのまま予定の場所に向ったら、結局ぎりぎりでした。

動力ユニットの購入ですが、本来はトミックス0661の分売動力ユニットを購入したかったのですが在庫なし。
仕方がないのでトミックス0666の分売動力ユニットを購入。
しかしこれも在庫が1個でした。
必要数は2個だったのですが、またの機会に残りの1個を購入しようと思います。

まずは動力ユニットです。
P20120620001.jpg
キットの側面にこのタイプの動力ユニットを固定するリブがありますので、それを活かすためにこのタイプの動力ユニットを常用しています。
画像は台車、床下機器がモールドされたカバーを外し、両端のプラスチック部分を車体に合わせて削った状態です。
トミックス0666は381系用です。
トミックス0661の485系用よりも長いので両端を1.5mmぐらいずつ削っています。

修正前後の台車です。
P20120620002.jpg
トミックス0666に付属の台車だと、車体が長い分、カプラー位置も台車中心から長いのでこれを調整する必要があります。
右がそのままで、左が台車の側面をカットしカプラー長を短くしたものです。
長さの違いがわかると思います。
この作業、結構大変なのでできるだけトミックス0661を購入するようにしたいですね。

並び方をかえてみました。
P20120620003.jpg
このほうが長さの違いがわかりやすいでしょうか。

動力ユニットに取り付けるカバーです。
P20120620005.jpg
当方の標準作業となっている動力ユニットに取り付けるカバーを作成しました。

カバーを付けて車体にセットしてみました。
P20120620007.jpg
これまた当方の標準作業なのですが、トミックス0661とトミックス0666では台車間距離を修正します。
そのままだと共に96mmなのですが、近鉄車両の多くは14100mm、Nゲージサイズだと94mmです。
ですから、台車間距離を94mmに詰めました。

反対側からです。
P20120620008.jpg
この動力ユニットに貼り付ける台車側面もすでに作成済みです。
台車側面を貼り付けていれば、細かい点を除き塗装前まで工作終了と言えるのですが、残念ながらわずかな工作の台車側面の貼り付けが出来ていません。


近鉄2430系AG32編成のご紹介としては次回は塗装フェーズに入ってからを予定しています。
では。
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  1. 2012/06/20(水) 09:13:13|
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近鉄2430系4両編成[AG32]製作記(その4)

2430系です。

本日はモ2438がほぼ塗装前まで終了したのでご紹介します。

モ2438です。
P20120522001.jpg
前面方向幕とアンテナの設置、パンタグラフの工作が残っていますが、それ以外は塗装前までできました。

反対側から。
P20120522002.jpg
パンタグラフを仮置きしてみました。
このKATOのassyパーツのパンタグラフが常に購入できるようになればいいのですが、発売されるとすぐに売り切れてしまうのが困りものです。

パンタグラフまわりです。
P20120522004.jpg
2410系列の配管は片方の妻面付近のみ、かつ、フューズボックスが妻面とパンタグタフの間にあるので、1本の配管が短いので工作が容易です。
今回は手抜きと言われるかも知れませんが、妻面のキットのモールドを活かしたのでさらに配管が短くて済みました。
向って左側のフューズボックスですが、キットのものだと太すぎるので削りました。
12200系のパーツを使用すればよかったのでしょうが、それでは費用的にもったいないと思い12200系のパーツの使用は止めました。

前面です。
P20120522005.jpg
当方の標準工作になってしまいましたが、スカートは自作です。
モ2438には連結器中間体格納箱はありません。
反対側のク2532には運転席側に連結器中間体格納箱があります。
前回のク2532のご紹介のときにはスカートは未設置でしたが、今回あわせて工作しています。(画像はありません。)

残るはモ2452なのですが、組み込み予定の動力ユニットを未購入のため、購入後の工作となります。

では、今回はこの辺で。
  1. 2012/05/22(火) 23:32:27|
  2. 近鉄2430系
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近鉄2430系4両編成[AG32]製作記(その3)

近鉄2430系の続きです。

何かいつも書いていますが、あまり進んでいません。
実を言うと別作業の合間にNゲージ製作を行っているからです。

今回はサ2552です。
P20120521001.jpg
床下機器を設置し、仮塗装まで済みました。
後方に写っているものが作業中のブツです。

少し角度を変えてみました。
P20120521002.jpg
ご覧の通り床下機器はあまりありません。
2410系の付随車であれば床下機器はもっとにぎやかですが、2430系の付随車はほとんど自車の分だけです。

反対側です。
P20120521003.jpg
こちら側にも床下機器はわずかです。


この分だと、さらに次の編成の製作を開始してしまいそうですね。
次の編成...、1010系と9000系の妻面を準備中です。
鉄コレ1200系をベースに1201系、1420系も考えています。
って、作ってばかりで塗装待ちには全く手がつけられていませんね。
塗装待ちをなんとかしないと...。
では。
  1. 2012/05/21(月) 15:50:13|
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近鉄2430系4両編成[AG32]製作記(その2)

近鉄2430系です。

ほとんど進んでいないのですが、思うところがあり紹介することにしました。

ク2532です。
P20120519031.jpg
床下機器を設置し、仮塗装まで終了しました。
スカートは未設置です。
本塗装までに設置します。
仮塗装と書いたのはスプレーを吹く前に筆で塗装した状態だからです。
スプレーだけだと塗料が回り込みにくいところがあるので筆塗りしていますが、これだけでも充分なぐらいしっかり塗装しています。
右側の台車の左側にCP HS-10があり、さらにその左側に見にくいですがアフタークーラーがあります。
今回はこの少し斜めになったアフタークーラーを自作しました。
今後はコピーで対応可能になりました。

ク2532の反対側です。
P20120519032.jpg
こちら側にも右側の台車の左側にHS-10があります。
ようするにHS-10が2基設置されています。


で、冒頭に書いた「思うところ」というのは何かと言うと...。

「2410系と2430系をどう見分けているのか?。」

「2410系と2430系の違いとは?。」

というようなことです。


まず、「2410系と2430系をどう見分けているのか?。」ですが、これはもう車番で見分けているのでしょうね。
他の人に聞いたことがないのでなんとも言えませんが。


では、「2410系と2430系の違いとは?。」ですが、これはどうでしょうか?。

2410系列車両は8次に分けて竣工しました。
昭和43年2月15日に竣工した編成を最初に、昭和46年10月12日に竣工した編成の途中からは2430系ということになりました。
竣工当初2410系は2両編成で、2両編成に合わせたMG、CPをTcに設置していました。
2430系は3両以上の編成で、Tcに設置のMG、CPもそれに合わせた容量のものとなりました。
2410系には4両編成のものもありますが、MGは他のク2510と違い大容量のものをTcに設置していますが、CPはTcとTに分散配置されています。

基本的にCPの容量で2410系と2430系に分けられたはずなのですが、後に編成を組み替えたことによりこの法則が崩れます。

W37、W38、W41、W42がそれらです。
もともと3両編成でしたが、2両編成化に伴い、2基あったCPを1基に変更しました。
更にW37、W38の制御車ク2537とク2538はMGまで小容量(70kVA)のものに変更されたので、実質ク2410とかわらないものとなっています。

まとめると、2410系はTcに設置のCPが小容量であり、2430系はTcに設置のCPが大容量であるが、一部に小容量のものがある。
とでも言えばいいのでしょうかね。

フューズボックスの配置の違いでは、2430系はずれて配置されていますが、昭和48年3月26日に竣工した2410系3編成もずれて配置されています。
したがってフューズボックスの配置の違いで2410系と2430系は分けられないですね。

その後2430系3編成はワンマン化された際に2444系という形式に変更されています。
2430系はワンマン化に際し形式変更されましたが、他形式では一部がワンマン化されても形式変更されていないものもあったり、近鉄の形式は実にややこしいことになっています。


近鉄ファン以外にはさっぱり(?)の雑記に近い内容となってしまいましたが、今回はこの辺で。
  1. 2012/05/19(土) 10:11:07|
  2. 近鉄2430系
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近鉄2430系4両編成[AG32]製作記(その1)

近鉄8400系、近鉄9200系の製作の合間に近鉄2430系4両編成を作成していました。
プロトタイプはAG32編成です。

あといずれご紹介することになるでしょうが、とある2両編成の妻面も作りました。

2430系のパーツです。
P20120506001.jpg
前面・妻面と側面は接着済みです。
屋根はダクトを設置し、パンタ台も構築しました。
普段TNカプラーは床板にはめ込んでから塗装していましたが、今回は先に塗装しておきました。

妻面です。
P20120506002.jpg
プロトタイプが早々に決まっているのは2410系や2430系の場合、電動車妻面にあるダクトが丸型か角型かの違いがあるため、プロトタイプを決めないと製作を進めにくいからです。
AG32編成の場合、角型ダクトになっています。
妻面の配管はモールドを活かすつもりです。

パンタ台です。
P20120506003.jpg
AG32編成のパンタ台は幅の狭いタイプなので、それを再現しています。
いつもならこの後碍子の上に、中央の上がった凸型に近い板を渡すのですが、今回はパンタグラフ側に細工をすることで碍子の上の板を再現します。

今回使用する予定のパンタグラフです。
P20120506004.jpg
普段使用しているトミックスの0250 PT4212-Sパンタグラフと比べると、パンタグラフの骨の部分があまり気に入らないのですが、横型碍子が表現されているので試してみることにします。
あと、トミックス0250 PT4212-Sパンタグラフよりもこのパンタグラフのほうが全体のサイズが正しい。
トミックス0250 PT4212-SはいくつかあるトミックスのPT42の中からサイズが小さいものを選んだのですが、それでも近鉄用ではないためか、近鉄用のPT42としては少し大きかったのです。
このパンタグラフの正体、近鉄ユーザーの方には既にわかっていると思いますが、KATO 14081F 近鉄モ10101パンタPT42を修正したものです。
パンタグラフを上げた位置や下げた位置を固定するためのギミックも多少さわらないといけないので最終的にはどうなるかわかりませんが...。

ということで2430系、今回はこれまでです。
  1. 2012/05/06(日) 08:27:24|
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