オイゲンの鉄道に関する??? ブログ

鉄道に関することを書こうと思っています。が、はたしてどうなるでしょうかね。

 お越しいただきありがとうございます。
 主に扱っているのが近鉄なので近鉄ファン以外の方には???かも知れません。

 今日は です。
 

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近鉄6432系2両編成製作記(その4)

近鉄6432系の続きです。

近鉄2800系AX14編成を製作していたのですが資材不足により中断したため、放置状態にあった6432系をさわりました。

といってもあまり作業の進捗はよくありません。
結果から言って屋根上配管を行っただけです。
モ6432のみのご紹介となります。

モ6432の屋根上です。
P20120822001.jpg
標準軌車とは電気管と空気管が逆配置なのでそれを再現してみました。
いつも通り電気管は0.3mm真鍮線、空気管は0.2mm真鍮線です。
電気管はパンタグラフ間のみだったのでそれほど苦労はしませんでしたが、空気管は妻面から伸びているので少し長くなり、また今回は空気だめ部分で上下に配管されているのも再現したため苦労しました。
残念ながら空気だめまで再現するいい方法が見つからず、空気だめは再現できていません。

妻面側の拡大です。
P20120822002.jpg
妻面から屋根上に回り込む管は屋根を接着しない方向なので妻面上部で分割されています。

床板をセットしての画像です。
P20120822003.jpg
2800系AX14編成同様、床下機器のウェザリングは行いました。
しかし、まだまだ塗装するには厳しい環境、特に室温が異様に高い当環境では塗装する気になりません。
ベースが塗装済みキットなので妻面含め、屋根板以外は筆塗りするつもりなのですが、それもなかなか。
すぐに塗料が乾いて塗装に適さなくなりそうです。


ということはこの6432系もここで中断ということになりそうですね。
一体どれだけの編成が塗装待ちになっているのか、自分でも把握できていません。

次の製作ですが、少し前に模型を整理したとき、鉄道模型のキットもダンボール詰めしたのが多いので手元にあるキットは少ないのですが、その中から適当に次を決めます。

では。
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  1. 2012/08/22(水) 18:13:05|
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近鉄6432系2両編成製作記(その3)

近鉄6432系の製作です。

メイン作業よりも優先しなければならないことがあり、メイン作業の次のプライオリティの6432系の製作は遅いペースとなっています。

妻面の工作を行いました。
P20120614001.jpg
車体の後方に移っているパーツはメイン作業のものです。
まだまだ足らないものがあります。

妻面の拡大画像です。
P20120614002.jpg
VVVF車は雨樋いは車体内部(昔の近鉄通勤車は内部にあった。)なので妻面にはありません。
電気管と空気作用管は妻面にあるので、モ6432に配管を行いました。
狭軌線用のVVVF車は標準軌用のVVVF車と電気管、空気作用管が逆になっています。
この妻面配管、本来ならば屋根の接着後に妻面からフューズボックスまで1本で行えば綺麗なのですが、ベースの塗装済みキットの場合、車体と屋根は接着不要なのでこれはこのまま接着せずに製作します。
ということで妻面からフューズボックスまでの配管は妻面部分と屋根部分の2分割で表現することにしました。
電気管は屋根から妻面に回り込む部分は若干右寄りなので、この車両でも心持ち右寄りにして回り込むようにします。

妻面の客用窓は側面の窓サイズに合わせて上下高さを拡大しました。
窓の四隅はパテでRをだしています。
貫通路の窓はプラ材を使って縮小しています。
この窓の拡大縮小工作、いつも行っていますが面倒ですね。
2両編成でも面倒なのに、4両とか6両とかになるともっと面倒です。
それが理由で1020系や1620系、6620系を作っていないのではありません、念のため記述しておきます。
塗装済みVVVF車4両トータルセット2箱と未塗装VVVF車4両セット4箱を確保しています。
いずれ上記の形式も製作しましょう。

モ6432の妻面パンタグラフ付近です。
P20120614003.jpg
フューズボックスの設置方法も狭軌線用VVVF車と標準軌用VVVF車では逆になっています。
フューズボックスの台座は3つありますが、2つしか使用していません。
フューズボックス取り付け用の穴ですが、向って奥側の穴はパテ埋めし、向って手前側の台座には0.5mmの穴を開けました。

少し角度を変えてみました。
P20120614004.jpg
この角度のほうが新たに開けた穴がわかりやすいですね。

ク6532の妻面です。
P20120614005.jpg
雨樋いが妻面にないので、ステップのみ追加しました。
VVVF車に設置してあるステップはそれまでのコの字型のステップではなく、付け根が狭くなった丸型のステップです。
どうしようかと悩んだ挙句、自作しました。
はっきり言って形はあまり似ていませんが、雰囲気はででいるかと思います。
ついでにコの字型のステップも追加製作しておきました。

今まではVVVF車の妻面にはあまり手を入れていませんでした。
これでまたVVVF車の妻面工作が標準工作になるのかと思うと...。

ということで、今回はこの辺で。
  1. 2012/06/14(木) 10:56:28|
  2. 近鉄6432系
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近鉄6432系2両編成製作記(その2)

近鉄6432系です。

いろいろ家庭の事情で製作が滞っています。
とりあえず、床下機器の設置と仮塗装、ランボードの設置が完了しました。

モ6432です。
P20120611001.jpg
連続になっているクーラーキセのロスナイ(?)のメッシュ部分はこちら側にあり、先頭寄りです。
標準軌用VVVF車とは反対になっています。
そのことはキットの説明書にも書かれています。
しかし、メッシュ部分が片側にしかないことは書かれていません。
ちなみに1230系のワンマン車はメッシュ部分が前後で逆側にあります。

モ6432の反対側です。
P20120611002.jpg
こちら側にロスナイのメッシュ部分はありませんのでパテで埋めています。
モールドが甘かった断流器ですが、作り直しました。

モ6432の屋根上です。
P20120611003.jpg
標準軌用VVVF車とはランボードが反対側にあるので、キットのランボードを削りました。
白い部分が新たに設置したランボードです。
実はこれが以外と面倒だったりします。

ク6532です。
P20120611004.jpg
こちら側のロスナイのメッシュ部分を埋めています。

ク6532の反対側です。
P20120611005.jpg
こちら側にはロスナイのメッシュ部分があり、妻面寄りです。

ク6532の屋根上です。
P20120611006.jpg
この車両もランボードを反対側に修正しています。

ク6532の先頭部分です。
P20120611007.jpg
台車はKD-305(風)に改造したのですが、もう少し特徴を際立たせても良かったです。
と言っても、コアな近鉄ファンでないとわからないかも知れませんね。

というわけで、今回はこれまでです。
  1. 2012/06/11(月) 22:16:25|
  2. 近鉄6432系
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近鉄6432系2両編成製作記(その1)

近鉄6432系の製作を開始しました。
ベースは塗装済みVVVF車2両セットです。

平行製作中の2430系と1000系は動力ユニットが未購入のため、購入後に再開します。
別に動力ユニットがないと製作が進められないわけでもないのですが...。

それ以外にも作業を行っていたのですが、プラリペアの液が切れてしまいその作業も中断しています。

というわけで近鉄6432系の製作を開始したわけですが、実は6432系もあまり進められません、
6432系だと床下機器はキットに付属のものを使用してと思ったのですが、やはり後のことを考え床下機器パーツはプラリペアでコピーすることにしたためです。

2両です。
P20120601001.jpg
VVVF車に対する当方標準作業として車体の高さを調整(下げて)います。

モ6432です。
P20120601002.jpg
ブレーキ制御の箱と、日立製VVVF制御装置のみ設置できています。
この日立製VVVF制御装置ですが、少し小さいです。
余力ができれば正しい大きさで作り直してみたいと思っています。

モ6432の反対側です。
P20120601003.jpg
断流器と制御器のみ設置できています。
断流器はキットのものだと大きすぎるので別のものに付属のものを使用したのですが、表現が甘いですね。
制御器は適当なものがなかったので自作しました。
Nのパーツは小さいのでかろうじてプラリペアの液が足りました。

ク6532です。
P20120601004.jpg
こちら側の床下機器はストックで賄えました。
蓄電池は前回1000系で作成したものがぴったりのサイズだったので、それを修正して取り付けました。

ク6532反対側の運転台付近です。
P20120601005.jpg
台車KD-305を作成しています。
キットに付属のKD-306から修正しているのですが、大した修正でもなく、また画像からは違いがわかりにくいです。


ということでここまで出来ていますが、床下機器のコピーはプラリペアの液を購入するまで出来ません。
屋根上の配管作業はできますが、もしかしたら、さらに別の編成の製作に入るかも知れません。
  1. 2012/06/01(金) 09:06:26|
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