オイゲンの鉄道に関する??? ブログ

鉄道に関することを書こうと思っています。が、はたしてどうなるでしょうかね。

 お越しいただきありがとうございます。
 主に扱っているのが近鉄なので近鉄ファン以外の方には???かも知れません。

 今日は です。
 

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とある電車の撮影記

右手骨折の影響でまだまだ模型工作はできず、表定速度調査も困難。
ということで「久しぶりに撮影に」ということになりました。

で撮影してきたのが以下の2つです。
もう少し撮影しましたが、似たようなアングルの画像なので紹介できるのは2つです。
P20110823001.jpg
ホームの一番端に立って撮影しましたが、入りきりませんでした。

P20110823002.jpg
うーん、シルエットに近いですね。
これでは模型作成の資料にも使えませんね。



え、こんな電車知らない...。

361000系電車ですよ、KORAIL(韓国鉄道公社)の。

撮影に韓国まで行ってきました。

この電車は京春線(경춘선、キョンチュンソン)で走っている電車なのですが、昨年の12月に複線電化され走り出したばかりです。

以前はディーゼル機関車牽引の客車を使用した、ムグンファ号(무궁화호、ムグンワホ)が停車駅パターンを変えながら運行されていました。
これはこれで今はなき日本国鉄の昭和時代のような感じがしていい雰囲気で好きでしたが。
車内販売までありましたし...。

味気のない路線になってしまいましたが利用者からすると、運転本数がかなり増加したし、首都電鉄線に編入されたため、かなり便利になりました。

韓国の鉄道は地下鉄や首都電鉄線は乗車距離に応じた運賃体系ですが、その他は列車毎の運賃体系です。
ですから以前は京春線のムグンファ号から地下鉄や首都電鉄線に乗り換える場合は凉里(청량리、チョンニャンニ)までムグンファ号の切符を購入して、そこから先は別だったのですが、首都電鉄線に編入されたため、通しで計算されるようになりました。
「通しで計算」などと書いたのは、ソウル市内の交通はICカードの「Tmaneyカード」を購入し、そのカードにチャージして使用するので、いちいち切符は購入しないからです。

ちなみに乗車駅でのハプニング。
Tmaneyカードを購入しようとしたら、乗車駅では駅ではなく、駅に併設のコンビニで販売されていました。
Tmaneyカードの販売機がないので駅員に聞いたら、コンビニを指さされました。
かくして、Tmaneyカードはコンビニで無事購入できました。
駅員さんが親切な方でチャージまで行ってくれたのですが、10万ウォン分チャージしようと思ったら、「多すぎる」ということなので5万ウォン分にしました。
5万ウォン...、換金した時点で日本円にして3600円ぐらいなのですが、実は目的地までの運賃を一切調べていないので多めにと思ってのことだったのですが...。
これは後に本当に多すぎたことが発覚します。

上記画像は京春線のソウル側の起点、上鳳(상봉、サンボン)で撮影しました。

そのあとは地下鉄やタクシーでソウル市内を移動しましたが、地下鉄駅の多くがホームドア(京都市交通局の東西線のような構造)なので撮影はできず。
撮影ポイントを探すこともできず。
だって、私は韓国語は話せないのですから。

乗車駅で駅員さんとのやりとりができたのは、駅員さんが片言の日本語ができたからでした。
私が「ファジャンシル(화장실)?」と聞いたら、「トイレは...」と日本語で言って改札外を指さしてくれました。
このあと、一旦改札内にいたのですが改札機とは違うところから改札外に出してくれて無事トイレに行けました。
改札内に戻るのに同じところから入れてもらえたことは言うまでもありません。

韓国語は話せなくても場所を意味する言葉が言えれば、なんとかなるんです。
タクシーもそうでした。

最後はソウル地下鉄9号線で金浦空港に向かいました。
地下鉄9号線は急行が運転されており、半数以上の駅は通過するのですが、ホームドアがあるので危険はありません。
また、いくつかの駅は新幹線のように、ホームが待避線のみにある構造になっています。


今回の反省。
撮影に行きながらほとんど撮影できていないこと。
思いつきで行ってもだめだということですね。

あと、市内を地下鉄やらタクシーやらいろいろ乗ったのですが、Tmaneyカードにチャージした金額の半分も使っていません。
市内で食事をしたときの食事代は日本と変らない物価でしたが、電車やタクシーの公共交通機関の価格は日本よりかなり安いですね。
今までは友人についていくだけのことが多く、公共交通機関は任せっきりだったので値段は知らなかったんです。

次回はもっと事前調査をしてからにしましょう。
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  1. 2011/08/23(火) 11:30:22|
  2. 撮影記
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近鉄2800系[AX02]撮影記

次に何を製作しようかと悩んでいましたが、ある方から「2800系の3連はどう?」とアドバイスを頂きました。
そこで、過去に撮影した画像の中で何とか製作できそうなものはないかと探してみたらありましたのでご紹介を。

2800系の3連というと、初期のクーラーキセが分散タイプの編成が多いのですが、AX09のように連続キセの3連もあります。
AX09の場合は当初4連で落成し、名古屋線転属に際しサ2959を外して3連化されました。

今回見つけた編成はAX02です。

まずは中川側のモ2802です。
P20110519001.jpg

こちらは名古屋側のク2902です。
P20110519007.jpg
こちら側に幌と運転台下に連結器中間体の格納箱が設置されています。
連結器中間体の格納箱のために切り欠きのあるスカートと連結器中間体の格納箱は模型製作のポイントです。

撮影角度が悪く、シルエットに近くなっていますが、モ2802のパンタグラフです。
P20110519002.jpg
PT-42Fですね。

こちらはモ2852のパンタグラフです。
P20110519011.jpg
まずは、モ2802のパンタグラフ画像とは違い、ちゃんと写せています。
こちらの形式はPT-42となっています。

このように同じ編成のなかで違うタイプのパンタグラフというのも模型製作の際のポイントになります。

モ2802のフューズボックスです。
P20110519003.jpg
山側から写しています。

今回は無理やり屋根上画像をねらいました。
P20110519009.jpg
私が屋根上画像を撮影するのは、屋根上の配管を知りたいからなのですが、この画像から配管の確認は出来ないですね。

幸いにもAX02の屋根上配管が明確にわかる画像を他の方がネット上に公開してくれています。
屋根上配管はそちらの画像を参考にします。

こちらはモ2802とモ2852の連結面でモ2802の妻板になります。
P20110519004.jpg

ということで2800系のAX02の撮影記でしたが、今回の私の画像のなかではモ2802とク2902の前面画像と妻面画像が模型撮影の資料となりました。

もっと考えて撮影をしないといけないと反省をして今回は終了です。

今回の撮影:塩浜駅と白子駅

おつきあい、ありがとうございました。
  1. 2011/05/19(木) 08:47:35|
  2. 撮影記
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213系[H13、H14]撮影記

これと言って撮影目標を決めずに出かけました。

撮影の前に少し乗り鉄。

これに乗車。
P20110514001.jpg
上の列車です。

311系でした。
P20110514002.jpg
登場時から好きな車両のひとつでしたが、走行線区が地元ではないこと、まれに走行線区に来ても編成の少なさからか乗る機会がありませんでした。
が、今回やっと乗れました。

で次に乗ったのが上の新快速。
P20110514003.jpg
関西圏在住の私には聞きなれた列車種別ですね。

こちらは313系でした。
P20110514004.jpg

で名古屋駅でしばし撮影。

反対ホームに213系がいたのでこれはチャンスとばかり撮影しました。
P20110514005.jpg
実は213系もお気に入りだったりします。
理由は関西本線を走っているから。
決してJR西日本に在籍しているからではありません。
三重県も自分の守備範囲だと思っています。

ということで将来213系を購入したときのための資料として撮影。
まずはクハ212。
P20110514006.jpg
でも床下見にくいですね。

とりあえず床下すべてを撮影。
5013ということでH13編成でした。
P20110514007.jpg

P20110514008.jpg

P20110514009.jpg

見にくいですが連結面も。
P20110514010.jpg

パンタグラフも。
P20110514011.jpg

クモハ213の床下へ続く。
P20110514012.jpg

1M方式なのですが、T側に機器が少ない分、こちらに満載ですね。
P20110514013.jpg

P20110514014.jpg

P20110514015.jpg

海側だけしか撮影できないかと思っていたら、関西本線ホームに213系が到着。
P20110514016.jpg

ということで山側も。
まずはクハ212。
P20110514017.jpg

P20110514018.jpg

5014なのでH14編成でした。
P20110514019.jpg

P20110514020.jpg

P20110514021.jpg

ここからはクモハ213。
P20110514022.jpg

P20110514023.jpg

P20110514024.jpg

P20110514025.jpg

P20110514026.jpg

というこでした。

これ以外にも多数の画像を撮影していますが紹介できそうなのは少ないです。

屋根上画像がないのが少し残念です。

というこで今回はこれまで。

おつきあい、ありがとうございました。
  1. 2011/05/14(土) 13:45:53|
  2. 撮影記
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近鉄6432系[Mi24]撮影記

近鉄6432系を撮影する機会がありましたのでご紹介します。

ちなみに私の車両撮影は模型製作の資料とすることが前提です。

ということで。

吉野側の先頭車モ6432です。
P20110507001.jpg
車番は6424ですね。
幌はこちら側。

P20110507002.jpg
配管は他線区とは逆になっています。

P20110507003.jpg
フューズボックズは画像ではわかりにくいのですが右に寄っているはずです。
(画像でわからなければ資料になりませんね。)

P20110507004.jpg
大阪阿部野橋側の先頭車です。

P20110507006.jpg
モ6424のクーラーです。

P20110507005.jpg
ク6524のクーラーです。

えっ、このクーラーのどこがポイントなのかって?。
ルーバーの数です。

P20110507007.jpg
細かい形式は違いますが、6413系に登場いただきました。
Mi24編成の撮影方向とは反対側から撮影しています。
ルーバーの数の違いがわかるでしょうか?。

Mi24編成のルーバーの数は1両に4組、6413系のMi14編成のルーバーの数は1両に6組になっていますね。
ロスナイの分がこの違いなのですが、反対側から撮影すればMi24編成にもルーバーが6組あるはずです。
これでキットのクーラーパーツどちら側のルーバーを埋めればいいかわかります。

ということで、完璧な資料になっていないような気もしないではないですが、なんとか製作はできるかと。
(資料が揃ってもすぐに製作に入るわけではありません。)

ちなみにMi24編成の台車はボルスタレス台車のKD305系です。

今回はMi24編成を撮影しましたが、特に何か特別な仕様の編成ではありません。
他の編成も同じだと考えています。

床下機器についてはサイドビューなどを参照してください。

ということで、今回はこれまで。

おつきあい、ありがとうございました。

  1. 2011/05/07(土) 18:39:37|
  2. 撮影記
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近鉄1010系[T14]撮影記

今日のブログはいつもとは趣向を変えまして撮影記を。

ただし、私の撮影記は皆さんのものとは印象が違うかも知れません。
目的が鉄道模型を作るための資料としての撮影だからです。

で、今回紹介するのは1010系です。
1010系は模型では未作成でしたので撮影してきました。

では。

名古屋側の先頭車ク1110です。
P20110429001.jpg
車番は1114ですね。
スカートは中厚型でしょうか、中央は1段下がりです。
運転台下に連結器中間体の格納箱があります。
こういったところが私にとってはポイントです。
こちら側に幌がついていますが、新型幌ですね。
いつから新型幌に代わったのかはわかりませんが。

モ1060の名古屋側妻面の配管です。
P20110429002.jpg
3本の配管となっています。

モ1060の名古屋側パンタグラフです。
P20110429003.jpg
PT-42ですね。
平屋根車特有の中央の段が上がっているタイプのパンタ台です。

モ1060の伊勢中川側パンタグラフです。
P20110429004.jpg

モ1060の名古屋側の連結面です。
P20110429008.jpg
貫通路は広幅貫通路ですね。

モ1060の伊勢中川側連結面です。
P20110429005.jpg
こちらの貫通路も広幅貫通路となっています。
両方とも広幅貫通路になっている車両は以外と少なかったりします。

伊勢中川側の先頭車モ1010です。
P20110429006.jpg
こちら側のスカート中央は2段下がりです。
編成の両端で違いがあるとは思いませんでした。

モ1060の名古屋側パンタグラフ付近です。
P20110429007.jpg
配管がわかるように撮影したかったのですが...。

床下機器の画像がありませんが、それはネット上の画像や書籍でわかるのでいいかと思い撮影はしていません。
というか、私の所有しているコンデジでは動いているものの撮影が困難なのと、適当な撮影地がわからなかったからというのもあります。

ただ屋根上配管については今回の画像ではわかりにくいですね。
今後の課題としましょう。

ということで、今回はこれまでです。

おつきあい、ありがとうございました。
  1. 2011/04/29(金) 07:59:04|
  2. 撮影記
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