オイゲンの鉄道に関する??? ブログ

鉄道に関することを書こうと思っています。が、はたしてどうなるでしょうかね。

 お越しいただきありがとうございます。
 主に扱っているのが近鉄なので近鉄ファン以外の方には???かも知れません。

 今日は です。
 

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近鉄用動力ユニットについて考える(その2)

近鉄用動力ユニットは何がいいか?。

最低限はKD系台車を履かせることのできる動力ユニットであったりするかと思います。
皆さんの話を聞いていると、台車間距離をポイントに挙げる人が多いように思えます。

実際の近鉄車両の多くは車体長20000mm、台車間距離14100mmとなっています。
特急車の一部には車体長が20000mmでないものもありますが、台車間距離は14100mmです。
連結器まで含めた全長となると、車体長が20000mmの車両でも特急車や通勤車で異なってきますし、また同じ特急車でも形式により違いがあります。
これは妻面から連結器中心までの距離が異なるためです。

台車間距離14100mmは1/150スケールだと94mmということになります。
ですから皆さんは台車間距離が94mmの動力ユニットを近鉄用として考えているということと思います。

では一般的に購入できるグリーンマックスのKDタイプ付き動力ユニットの台車間距離はというと、95mmでした。
以前グリーンマックスから販売されていたものだと、
エンドウ製は94.5mm、トミックス製だと94mmでした。

基本的には94mm+-2mmぐらいだとNゲージスケールなら許容範囲ではないでしょうか。

ところが、動力ユニットの台車間距離だけではすまないことがあります。
編成全体としてのバランスです。

動力ユニットだけが正確に94mmであっても他のトレーラのサイズが異なれば編成全体にしたとき、微妙な違和感を感じるかも知れません。

そこで、トレーラの台車間距離はどうなっているのかと言うと、
まずは板キット。
 2610系(含む2410系、2600系)板キット 95mm
 8810系板キット 96mm
 12400系板キット 95mm
次にその他キットは。
 2610系塗装済キット 91mm
 VVVF車キット 約93mm

これから考えると板キットの動力ユニットとしては台車間距離95mmぐらいのものを、VVVF車には台車間距離93mmぐらいのもを使用すればいいことがわかります。
2610系塗装済キットには動力ユニット(新型)が付属していますが、動力ユニットの台車間距離は92.5mmぐらいでした。

トミーテックの鉄道コレクション用動力ユニットの台車間距離は、
TM-14が93mm、TM-16が95mmなので使えることがわかります。

ちなみに、鉄道コレクション近鉄1200系の台車間距離は94mmでした。
一番正確にNゲージスケール化されています。
うーん、鉄道コレクション侮りがたし。

あとグリーンマックス近鉄9020系のトレーラは台車間距離が91mm、2610系の未塗装キットと同じでした。
ちょっと短すぎます。

台車間距離が91mmだと、関西地区で近鉄と同じ車体長の南海電鉄車両の台車間距離13600mmのほうが近いですね。

あと、マイクロエースの動力ユニットの評判はどうなのかわからないのですが、485系用の動力ユニットが発売されることがアナウンスされています。
485系のモハ484の台車間距離は14150mmですから、もしかしたらマイクロエースの動力ユニットも近鉄用に使えるかも知れません。

トミックスからも、アーバンライナー用動力ユニットは分売されていませんが、485系用だと発売されています。
これも使えるかも知れません。

ちなみにマイクロエース製もトミックス製も台車を履き替える必要はあるでしょう。

私はこれ以外にしなのマイクロ製の台車間距離93mmの動力ユニットも使えると思っています。


あと編成全体でということになると、連結器中心間の距離も重要かも知れません。
これが異なると、動力ユニット車とトレーラの間隔とトレーラ同士の間隔が異なり、見た目にバランスが悪くなります。

今までのグリーンマックスKDタイプ付き動力は連結器中心と台車中心までの距離が長いので、4両編成以上の編成だと車両同士の間隔がバラバラになってしまいます。

そこで、今回はTM-16と2610系板キットのトレーラと連結器中心間の距離を比較してみました。
P20110326010.jpg
画像だとトレーラの連結器中心間の距離が長く見えますが、実際はほぼ同じです。

まだ他の車両の連結器中心間の距離は測っていないので、また後日。

ということで長文になりました。
最後までおつきあいありがとうございました。
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  1. 2011/03/27(日) 08:25:19|
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