オイゲンの鉄道に関する??? ブログ

鉄道に関することを書こうと思っています。が、はたしてどうなるでしょうかね。

 お越しいただきありがとうございます。
 主に扱っているのが近鉄なので近鉄ファン以外の方には???かも知れません。

 今日は です。
 

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近鉄1010系3両編成製作記(その1)

近鉄1010系の製作を開始しました。

とは言ってもまだまだ始めたばかりで、製作記を書くほど進んでいるわけではありません。(と言いながら製作記を書いている。)

事情により未製作キットをダンボール詰めして片付けてしまっているので片付けずにおいてあったものからパーツを用意しました。
以前2600系板キットから1000系3連を製作した(塗装待ち状態なので正確には製作中。)余りと思われるキットがあったのでこれから1010系の中間車を作ります。

中間車のパーツ他です。
P20120922002.jpg
側板と妻面パーツですが、妻面パーツは多く写っています。
多い分は先頭車に使用します。

当方、奈良線系の幅が広い平屋根車や丸屋根車を製作する場合、側板は2410系(2600系)キットや2610系キットのパーツを使用しますが、前面、妻面は8810系キットのパーツを使用しています。
今まで、8810系キットは10箱近く購入しましたし、クロスポイントにおいてランナー単位で購入したりしていたので多くのパーツが余っていましたが、幅の広い通勤車を作り始めてからはパーツは減るほうが多くなりました。
今回パーツを選ぶとき、「こんなに少なくなっていたんだ。」と感じました。
8810系板キットの再販が待たれます。

屋根パーツもランナーから切り離して、あるのかないのかわかりにくいパンタグラフ横のランボードを残して屋根上のモールドはすべて削った状態になっています。(画像なし。)

4つのクーラーが1つのキセになっているパーツも標準工作として長さを2mm延長しています。(こちらも画像なし。)

今回作成した妻面パーツ。
P20120922003.jpg
1010系はめずらしくすべての車両間貫通路が広幅貫通路なので妻面パーツは4つ製作しました。
でも妻面のボックス設置や配管は未済です。
今回の妻面パーツですが、妻面窓の幅450mmを正確にNゲージサイズにして3mmで製作しました。(今までは3mmより小さくしていました。)
それと8810系キットの各パーツの窓の角のRが小さく感じていたので今回は妻目全ての角の曲線を作り直しました。
しかしなんとなく違和感を感じる私です。

1010系の場合、側板と前面/妻面を接着する前に作成する編成を決定したほうが作業し易いと思います。
というのは、ご存知だとは思いますが、1010系にはワンマン対応がされている編成とされていない編成があり、さらにワンマン対応がされている編成は窓の固定化がされている編成とされていない編成があります。
窓の固定化は大窓化してアルミ部分を削るだけなので車体を箱にしてからでもそれほど苦にはならないでしょうが、ワンマン対応車にするには車体に外部スピーカーを設置しなければなりません。
側面方向幕同様、上部が車体肩部のRより少し出っぱっているのでその工作が必要なのです。

早々に編成を決めたいと思いますが、ク1110の台車がワンマン対応がされていない編成はKD-51Hを、ワンマン対応がされている編成はKD-64系を履いています。
おそらくKD-51Hに改造できる台車の在庫がないと思いますので、KDタイプから改造できるKD-64系を履いたワンマン対応編成になると思います。


では。
  1. 2012/09/24(月) 10:31:37|
  2. 近鉄1010系
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近鉄16010系製作記(その3)

前回に引き続き近鉄16010系ですが。

今回も画像は1枚です。

モ16011の側板です。
P20120922001.jpg

前回のク16111では窓高さを調整しました。
モ16011用の側板は窓高さの調整を行っていませんでしたので対応したのが上記のパーツです。

モ16011用の側板は既に窓間の柱は構築してしまっていたので、個々の窓の上部に0.3mm×0.3mmのプラ材を貼っていくことにしました。
窓のコーナーは曲線になるようRをつけてあったのですが、プラ材は貼り付ける上部2隅は一旦Rを削り、プラ材を貼った後、再度Rをつけました。
側板の厚さを考慮すれば0.3mm×0.5mmのプラ材で0.5mm側を接着面にしたほうが良かったのですが、このサイズのプラ材の在庫がありませんでした。(またまた在庫管理ミスですね。)

というわけで16010系用の側板は2両分揃いました。
しかし、まだ前面と妻面ができていませんのでこれらの製作を行います。

ところで、16010系の屋根上資料がありません。
ある程度は想像がつくのですが、一度資料採取に行かないと行けません。
実は南大阪線用の特急車は製作することを想定していなかったために屋根上の資料を集めていませんでした。
ですからこの16010系もある程度進むと資料待ちになるかも知れません。

では。
  1. 2012/09/23(日) 18:30:41|
  2. 近鉄16010系
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近鉄16010系製作記(その2)

かなり久しぶりの近鉄16010系です。

というか、ブログ自体も久しぶりとなってしまいました。

諸事情で模型を一旦整理(片づけ)したのですがまだそのままにしているので、整理せず手元に置いてあったものからしか製作ができません。
また、最近は大都市圏に出ることがなくなったので資材の調達もできずにいました。

そこで他形式の製作の合間にゆっくり作ろうと思ってパーツを用意していた16010系の製作となったわけです。
前回はモ16011の側板までご紹介していますが、今回はク16111の側板です。

ク16111の両側板です。
P20120912001.jpg

実は今回、画像はこれだけです。
側板の製作途中の画像は撮り忘れました。(前回も製作途中はご紹介できていません。)
ということなので、文章で説明を。

モ16011同様、使用したのは12400系キットです。
今回のク16111を製作するにあたり使用したのはク12500の側板です。
ご存知かとは思いますがこのク12500の側板、他のモ12400や中間車とは窓ピッチが異なっており使いにくいパーツとなっています。
ですが、16010系を作るにあたりキットの窓間にある柱は全て削った後に16010系の窓ピッチに合わせてプラ板で柱を構築し直すのでク12500の側板を利用することに問題はありませんでした。
ク12500には客用扉が前後2か所にありますが、ク16111も前後2か所にあるのでかえって都合がよかったです。
ただし、ク16111の妻面側客用扉は幅が900mmに拡大されているので、キットの妻面側客用扉は削ってしまい6mmに拡大した穴をあけました。
ここに、前回量産しておいた客用扉パーツをはめこみました。

柱を削った客用窓については、キットのままでは広すぎるので前後で幅を詰めています。

前回は後から対応できることに気付いた窓高さの違い(12400系は750mm、16010系は700mm。)については対応してしまいました。
キットの窓上部を少し下げて窓の上下高を狭くしました。
前回対応しなかったのに、今回対応してしまったことで、編成で窓高さが異なってしまいますが、モ16011はどうするか(修正あるいは再製作)、考えなくてはいけなくなりました。
窓の上下高を狭くしたあと、プラ板で柱を再構築しました。

乗務員扉についても前回製作済みだったパーツを、ク12500の乗務員扉付近をカットして接着しておきました。

文章にすればこれだけなのですが、時間は以外とかかっています。
日々少しずつしか作業できなかったからなのですが...。

できあがった側板を見ていてもしかしてと思ったことがあります。
16000系も同じ側面配置ではなかったかと。
確認したら、一緒ですね。
だったら16000系も作れるのではと思ったのですが問題が。
車体断面の違い...、もあるのですがそれよりも、車体高の低さです。
南大阪線用のラインデリア車6020系の屋根高さが3545mm。
16000系はそれよりも更に低い3460mmなのです。
これらの値はクーラーを除いた値です。
このあたりをクリアできたらなんとかなりそう(?。それだけか本当に。)な気がしてきました。


ということで今回はこの辺りで、では。
  1. 2012/09/12(水) 09:30:33|
  2. 近鉄16010系
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近鉄6432系2両編成製作記(その4)

近鉄6432系の続きです。

近鉄2800系AX14編成を製作していたのですが資材不足により中断したため、放置状態にあった6432系をさわりました。

といってもあまり作業の進捗はよくありません。
結果から言って屋根上配管を行っただけです。
モ6432のみのご紹介となります。

モ6432の屋根上です。
P20120822001.jpg
標準軌車とは電気管と空気管が逆配置なのでそれを再現してみました。
いつも通り電気管は0.3mm真鍮線、空気管は0.2mm真鍮線です。
電気管はパンタグラフ間のみだったのでそれほど苦労はしませんでしたが、空気管は妻面から伸びているので少し長くなり、また今回は空気だめ部分で上下に配管されているのも再現したため苦労しました。
残念ながら空気だめまで再現するいい方法が見つからず、空気だめは再現できていません。

妻面側の拡大です。
P20120822002.jpg
妻面から屋根上に回り込む管は屋根を接着しない方向なので妻面上部で分割されています。

床板をセットしての画像です。
P20120822003.jpg
2800系AX14編成同様、床下機器のウェザリングは行いました。
しかし、まだまだ塗装するには厳しい環境、特に室温が異様に高い当環境では塗装する気になりません。
ベースが塗装済みキットなので妻面含め、屋根板以外は筆塗りするつもりなのですが、それもなかなか。
すぐに塗料が乾いて塗装に適さなくなりそうです。


ということはこの6432系もここで中断ということになりそうですね。
一体どれだけの編成が塗装待ちになっているのか、自分でも把握できていません。

次の製作ですが、少し前に模型を整理したとき、鉄道模型のキットもダンボール詰めしたのが多いので手元にあるキットは少ないのですが、その中から適当に次を決めます。

では。
  1. 2012/08/22(水) 18:13:05|
  2. 近鉄6432系
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近鉄2800系2両編成[AX14]製作記(その8)

相変わらず近鉄2800系の製作です。

2両です。
P20120817001.jpg
本当なら、もう少し進んだ状態でご紹介できる予定でした。
が、ちょっとあって今回はこの状態までです。

モ2814です。
P20120817002.jpg
パンタ台の構築と配管が終了しました。

妻面側パンタ台付近です。
P20120817003.jpg
フューズボックスは12200系用を使用しました。
電気管は0.3mm真鍮線、空気管は0.2mm真鍮線です。

もう少し進んだ状態でご紹介と前述したのはパンタグラフまで修正した状態のことです。
で、パンタグラフの修正に入ったのですが、まずは在庫管理ができていませんでした。
この編成に使用するトミックス0250 PT4212-Sの在庫が1個しかありませんでした。
とりあえず、1個だけでもと思い修正作業に入ったのですが、パンタ基部をピンセットで挟んで作業していたら、力を入れすぎて飛んでしまいました。
落下音がしなかったので絨毯の上か何か布の上に落ちたのでしょう。
探しましたが見つけられませんでした。

パンタグラフを購入するまでもうあまりできることがなくなりました。
(アンテナの設置や、屋根の接着ぐらいはできるが。)

モ2814の側面です。
P20120817004.jpg
パンタグラフの修正が完了させられないので、床下機器のウェザリングを行いました。
スカートも塗装しようと思ったのですが、グレー系の塗料が...、どこに行ったかわかりません。
整理してどこにいったか、余計わからなくなってしまいましたね。

ク2514の側面です。
P20120817005.jpg
こちらも床下機器のウェザリングのみです。


おまけです。
P20120817006.jpg
少し前に鉄コレ22000系(本当は22001系だと思うのですが。)の1編成が転籍しました。
しかし、転籍先で問題が発生。
他編成と連結ができない。
TNカプラーも必要でしたね、失念していました。
今回はJC6324にします。
数は転籍先の22000系の保有両数を考え4つにします。
22000系にJC6324が取り付けられないことはないと思いつつ、だめだったらいけないので当方の22000系に取り付けテストを行いました。
それが上記の画像です。


パンタグラフ購入まで2800系AX14編成の製作は休止となりますが、はたしていつ購入できるやら。
では。
  1. 2012/08/17(金) 20:56:45|
  2. 近鉄2800系
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